
「誰に何を伝えるか」。ホームページを作る上で忘れがちなテーマです。「企業の顔だから」といって好きなように作るのもいいですが、自社のポジショニングを明確にして、ホームページを見る人の立場になって作ったWEBサイトなら、“生きているホームページ”として自社の営業活動をサポートしてくれる存在になるでしょう。

これらの失敗を防ぐために、Grabyrayではホームページの制作をスタートする前に、徹底的にお客様へのヒアリングを行います。
■ ホームページの目的は何か
■ ホームページでどんな成果をあげたいか
■ 自社の強みは何か
■ ターゲットは誰か
といったポイントをお聞きし、十分に整理してから制作に入ります。エンジニアが、ホームページの目的にもっとも適した導線を考え、編集者が、わかりやすいメッセージで訪問者をゴールまで誘導するよう、制作していきます。
ホームページができても、これで終了ではありません。ホームページの成果をあげるために必要なことは次のとおりです。
● ホームページの目標を決める
● 更新作業のプランを実行する
● 成果を測定する
● 継続的にサイトを改善していく
この作業を繰り返していくことで、“生きているホームページ”として自社の営業活動をサポートしてくれる大きな存在になるでしょう。